2016/08/02

8月2日(火)-16日目 ヴィラマリアの生徒さんたちにダンスを教えました。

いつも朝はバディより当然早く登校して彼女たちを待ちます。




運転する車で交通渋滞に巻き込まれて遅れてもちゃんと迎えに来てくれます。

迎えにきてくれるのもあと3日。精一杯楽しんでほしいです。




永田さんのバディのニキータさんは日本に友人が多く、日本語を熱心に勉強します。 





南太平洋のトンガという島国からきている生徒はいつも声をかけてきてくれます。 親日的な国が南太平洋には多くあります。


屈託のない笑顔の似合う多くの友人に恵まれました。



ヴィラマリアの生徒さんたちにダンスを教えます。

60人近くの生徒さんたちがホールに集まってきました。
まずは、研修生たちが前で踊ります。

ヴィラマリアの生徒さんたち、目を離さずにダンスを見ていました。


そして実際にダンスを教えます。










"From the beginning" など自分たちの知っているフレーズを駆使して伝えます。



" Left! Right! Left! "



Do like this!


 あっという間にダンスを覚えていきます。女性らしいポーズも様になってます。




いよいよ曲に合わせてサビを中心にみんなで踊ります。



みんなとってもノリノリで踊ってくれるんです!




何か後光がさして、頑張る研修生たちを見守ってくれているかのようです。




なかには"GOODTIME!”と歌いながら踊ってくれる子も。



本当に全員が恥ずかしさゼロで踊ってくれています。



とてもかわいらしい踊りです。


スカートを回しながら。その一生懸命さが本当にうれしいです!



研修生もみんなが真剣についてきてくれて
うれしくてさらに頑張って教えます。


協力的で素直で本当にいい生徒さんたちなんです。







私たち教員も、園田のダンスが両校の生徒の心を繋いで、共に若いエナジーを解き放ちながら踊っているのを見て、カメラのファインダー越しにほろっときてしまいました。





ぺリング先生がヴィラマリア生に言いました。
「みんなうまくできたから全校集会で踊ろうか!」

「やりたーい!」


最後にみんなで円になって、日本に関する質問を受けました。



まず改めて自己紹介。


ヴィラマリアの生徒さんたち、どんどん手を挙げます。

「日本ではアスファルトと芝生とどちらが多いですか?」
「日本では家が隣合っているんですか?」

本当に積極的な生徒さんたちです。
楽しい時間はあっという間に過ぎました。



ぺリング先生から「本当にすばらしい。日本とNZの本当の文化交流ができました。」  お褒めの言葉を頂きました。



今日の夕食は外で食べる日でした。




ダンスの話で盛り上がります。









それでは今日のコメントです。


今日はヴィラマリアのみんなにダンスを教えました。初めに私達が前で踊ると、ダンスを見ながら一緒に手を動かして覚えようとしてくれていました。それがとても可愛いくて、私達まで自然と笑顔になりました。その後、グループに分かれてサビの部分を練習しました。

英語で細かい説明が出来なくて、「どうやって教えたらいいんだろう。」と思いました。でもヴィラマリアの中学生はとっても協力的だったので助かりました。難しいステップもあっという間にマスターしていました。

英語でダンスを教えるのはすごく難しかったし、大変でしたが、みんなで一緒に踊れてすごく楽しかったです。 

 そして今日の夕食はみんなでレストランに行きました。たくさんメニューがあり、みんなすごく迷っていました。それぞれ食べたい物を頼んで、みんなで仲良くシェアして食べました。色んな料理が食べれてよかったです。

NZで過ごすのも後1週間を切り、ヴィラマリア高校に通うのも残り3日となりました。そのうちのどこかで授業中に何か発表できればなと思います。数学の授業が1番言いやすそうなので、挑戦したいです。明日も1日バディと一緒に授業を頑張って、残りわずかな時間を悔いの無いように過ごしたいと思います。

1-8 木元 麻衣