まずは日本語クラスでペアワークです。
インタビューの対話を練習します。
日本語会話の英訳もするので研修生の勉強になります。
壁にはってある使えるフレーズを見ながら会話します。
いつもとはちがうバディとスポーツや趣味に関する会話をします。
「~を日本語でなんというの」などの英語も飛び交います。
なんか知的な会話が交わされている雰囲気。
リンダ先生による体育での護身術の授業です。
膝げりを輪になって練習します。
ペアになって膝げりの練習です。
川原さんがリンダ先生のお手本の台になりました。 どこを狙ってどこの骨を折るなど100%本気の授業なんです。
まず顔に肘打ちが入って...
膝に蹴りがはいり、さらに頭を抱えられて顔に膝げりがはいるというボコボコにやられる不審者の役をやりました。
このリンダ先生はテコンドーの有段者でヴィラマリアでは11年生(日本の高校2年)に4時間の護身術集中講座を行い、様々な高校で教えられてます。
写真ではわかりにくいんですが物凄く強いんです!!
森さんもペアの子に膝げりをいれる練習をしてます。
なんとなく様になっています。
森さんパンチも肩をしっかりいれる分だけ強いです。
川原さん、フックが大分おおきいですが、真剣に取り組みます。
チョップ練習でもうひとりの先生に指導していただきました。

ちょっとコツを教わるだけで。。
チョップが速くなりました!?
「アチョー」 みんなブルース・リーのように声をだしながらパンチやキックを繰り出しています。これでは不審者もひるまずにはいられません。
道を尋ねるふりをして近づく不審者に、体を大きく見せ、大きな声で対応し、弱々しく見せないなど、被害を防ぐための実践的な授業にみんな真剣に聞きいります。
日本の学校でもぜひ導入すべき授業だと強く思いました。
研修生のボディタッチにも対応してくれるナタリー。
心の底から笑い合ってます。
今日は木元さんが数学の授業で手を挙げて発言したということでみんなで拍手で健闘を称えました。昨日のコメントのなかで本人がやるといったことを実行してくれました。やはりNZの学校では、発言してクラスに貢献してはじめて認められるところがあります。研修生にヴィラマリアのお客さんで終わってほしくないと思い、「クラスで発言を」と言って先日送り出しましたが研修生が本当にやってくれ、その成長に感動した一日となりました。
それでは今日のコメントです。
今日の1限、初めて経済の授業を受けました。経済の授業は計算が多い聞いていたので、どんな授業なんだろうと不思議に思っていましたが、ユーモア溢れる先生だったのでとっても楽しい授業でした。
2限目は日本語の授業。ヴィラマリア高校の人たちはみんな面白くて、一緒に話していてすごく楽しいし、英語の勉強にもなります。
今日の昼休みに、木元さんのバディのナタリーが一緒に写真を撮ろうと言ってくれて、とても嬉しかったです。
5限目は音楽の授業でした。ヴィラマリアの高校生はとても上手に楽器を演奏します。歌も上手で羨ましいです。
ヴィラマリアから帰る時、昨日ダンスを教えた中学生が手を振ってくれました。すごく可愛くて、昨日一緒に踊れて良かったなと思いました。
ヴィラマリアへ行くのも後2日。自分のバディ以外の子ともたくさん話したいと思います。日本に帰ってから悔いが残らないように積極的に頑張ります。
1-8 梛野 恵




