2016/07/19

7月19日(火) - 2日目 ウィローバンク野生動物公園








朝ごはんはパン、シリアル、果物、飲み物をセルフサービスでいただきます。
昨晩はみんな部屋を暖かくして寝ることができました。今日も元気にスタートです。


         

朝はウィローバンク野生動物公園に、二コラ先生と二人の息子さんと来ました。 ここは昨年来たメンバーもいったことのない動物保護区です。 ここではニュージーランドならではのユニークな生き物を間近に観察することができます。 固有種はもちろん、全国のファームで見られるような外来種の動物もいます。また、絶滅の危機に瀕している希少種の 保護飼育・療養にも力を入れています。

皆が見て写真を撮っているのは....?


          


ワラビーでした!   何匹もカンガルーのように愛らしく飛び跳ねていました。



みんなが次に非常に興味をもってみていたのはギボンというマレーシアに生息するゴリラでした。パーム油のプランテーションの為に森林が伐採され生息地が失われつつあります。
なわばりを示すために大きなユニークな声で鳴いていました。毎朝9時から10時頃に決まって鳴くのだそうです。思わずみんなに笑みがこぼれました。 


           



           


           


           

     




               

           


           


           


           


           


             


豚です。今日の夕食でいただくことになるとは.....





           

ニュージーランドは”鳥の楽園”と言われるほど、多種多様な鳥たちが生息しています。NZで繁殖をする鳥類の88種のうち、約8割の66種が地球上のほかのどの国にもいない固有種とされています。いわばほとんどの鳥がニュージーランドオリジナルの鳥たちなのです。
そんなNZで独自の進化を遂げた鳥たちの中で、ひときわ目立つ存在なのが飛ぶことをやめた鳥たちです。 一番有名なのがキーウィです。


果物のキーウィのような毛と体、体に似合ない大きな卵、クチバシの先についた鼻など、ほかの鳥には見られない不思議な特徴をたくさん持つキーウィ。 哺乳類のいないニュージーランドに適応した鳥類の代表です。


          
        




  


    



夕食は大学寮で豚のステーキとビーフにマッシュドポテト、サラダ、ケーキをいただきました。 "pork, please" ''beef、please'' と欲しいものを英語で頼んでいました。 

みんな今日もよく食べています!元気です!
    


     



ニュージーランドでは公共の場でみなお互いに挨拶をします。食事をだしてくださる方々からだまって食事を受け取るのではなく"Good evening. How are you? ”と挨拶をするいうことを学んでいます。


            


大学の行き帰りには甲子園2・3個は入るカンタベリー大学の運動場を抜けていきます。今日は女子サッカーをやっていました。 うらやましいスポーツの環境です。 SCCキャンパスはこの大学の一つの寮です。

           




夕食後はサヨナラパーティで歌う、松任谷由実さんの「やさしさにつつまれたなら」とヴィラマリア高校で全校生の前で踊るダンスを練習しました。ダンスは昨年のホノルルフェスティバルでのダンスの3曲目をすることに皆できめました。Good Timeという曲に合わせて踊ります。


           



   

   


  歌の伴奏は梛野めぐみさんが担当してくれます。



   



    


   


昨年踊った団長の永田さんとダンスを知ってる岩山さんが皆をリードしてくれました。
初日で半分以上を練習しました。覚えるのも早く、なかなか様になってました!

絶対にヴィラマリアでウける予感がします!


            

    

寮や夕食関係でお世話になるミシェルさんに谷永さんが代表して挨拶してくれました。






さて本日の研修生からのコメントです。


今日は、ニコラ先生と2人の子供さんと研修生全員で動物園に行きました。ニコラ先生の子供さんは2人ともとっても可愛くて、ついつい見とれてしまいました。(笑)
動物園では日本で見たことのない動物や、日本でも馴染みのある動物など、たくさんの動物がいました。NZの動物園はジャングルみたいに草が生い茂っていて、すごいなと思いました。たくさんの動物に見て、触れて、大満足の1日でした。(1-3 川原朱音さん)