まず石井校長からの伝言としてヴィラマリアでの短期研修生8名・とくに初めてとなる長期研修生2名の受け入れのお礼をお伝えしました。
私からは本校生徒たちがヴィラマリアできるかぎりの努力をして頑張っていることを報告しました。
そして、本校が、はじめてとなるこの6か月プログラムのスタートを非常に喜んでおり、今後継続されることを望みますと伝えました。
そしてブロズナハン校長はじめ他の先生方,生徒さんに本校にぜひお越しくださるようにと述べました。
ブロズナハン校長は相模原の事件のこともご存じで大変憂えておられました。
最後にブロズナハン校長と固い握手をさせていただき、ヴィラマリア高校と園田学園の絆を感じるひとときとなりました。
朝の話に戻ります。
今日は森さんはすこし熱がでていたので大事をとって田村先生とSCCキャンパスに残ります。(夕方には下がってとても元気です。)
朝の冬の道を登校です。
ヴィラマリア高校生の中には自分で車を運転して登校する人もいます。16歳で運転できます。
バディのお迎えです。
今日もあたらしいお友達が「ダンスすごかったわ」といってくれました。
また、今日もある先生が立ち止まって、いかにあのダンスが本校生徒とヴィラマリア高校生を近づける役割を果たしたかを力説されていました。うれしいかぎりです。
ヴィラマリアの昔の制服を人形がきています。昔もかわいい制服を着ていたんですね。
ランチをとりに帰ってきました。
授業は大変でしょうがみんな明るい顔をしています。
バディとランチ。
下校前にバディとジョークを言い合って笑いが絶えません。
そして今日は放課後、SCCキャンパス内でクリス先生の体育の授業がありました。15時半からの授業ですが、5分前には全員集合完了し、すぐにクリス先生の授業が始まりました。
まずはじめに、クリス先生が取り出したのはフラフープ。
みんなで円になり、フラフープをバトンのように回していきます。みんなクネクネしながらフラフープを動かしていきます。
クリス先生、すごい量のスポーツ用品を持ってきてくれていました。
つぎに、ベルトをおしりにつけ、限られたコートのなかで「尻尾取り」です。
キャーキャーいってます!
サッカーです。ゴールを4箇所作ったり、ボールを2個使ったりして、日本にないルールにとっても盛り上がりました。
次に出てきたのは、大縄です!
これは日本でもお馴染みですよね。
生徒達も簡単に跳んでいきます。
それを見て、クリス先生は縄を2本に増やして、ダブルダッチに。ダブルダッチになると、なかなか跳べません。でもみんなで『、、、今!、、、今!』と、縄に飛び込むタイミングの声を掛け合っていました。
まだまだクリス先生の道具は止まりません。次は野球ボールに紐が付いたような不思議な道具を出してくれました。
紐を持ってグルグル回して、相手に向かって放り投げます。
キャッチボールのような感覚ですが、初めて使う道具にみんな大はしゃぎでした。
そして次はホッケーです。2チームに分かれてゲームをしました。みんな一生懸命にボールを追いかけます。
白熱した試合になりました。
みんなで列になり、人差し指の上に、棒を置きます。そして全員の指が離れないようにゆーっくりと下に降ろします。
簡単そうに聞こえますよね?でも、これが意外と難しいんです。
でも少しずつ上達する生徒達を見て、『今までで1番よくできたグループだよ!』とクリス先生が褒めてくれました。
クリス先生に投げ方を3種類教えてもらいました。クリス先生の見本を思い出して、必死に練習しますが、なかなか難しいようです。
足のしたから投げる方法を教えてもらいました。難しい!
わっかの中に一番近く投げられた人が勝ちというゲームです。
最後はペアにわかれ、ある動物の親と子にわかれ、目をつぶり鳴き声だけでお互いをさがすといったゲームをしました。
「ワンワン、ミャアミャア」 親子が声だけでお互いをさがすゲームにみんな爆笑です。
最後にひとりずつ修了証書までいただきました。
1時間半という短い時間でしたが、たくさんのスポーツを教えてくれたクリス先生に、岩山さんが英語で感謝の気持ちを伝え、おみやげを渡してくれました。
歌の練習では、音楽の南堀先生直伝の「満月の口」で口をあけてから歌いました。立花さんを筆頭に、とてもいい雰囲気で練習をすることができました。
それでは今日のコメントです。
ヴィラマリア高校での生活にもだんだん慣れてきました。ヴィラマリアの高校生はとても優しくていつもニコニコしてくれます。言語が違うので、会話は難しい所もたくさんありますが、時間をかけながらコミュニケーションを取っています。残りの1週間もバディとの時間を大切にしながら過ごしたいです。
クリス先生の授業ではたくさんのスポーツを楽しみました。久々に体を動かしたので、疲れましたがとても楽しかったです。紐が付いたボールを投げるのはもう一度やりたいです!
3-5 永田結菜