182ヘクタールのハグレー公園の中には、エイボン川が流れ、市民の憩いの場になっています。今日も快晴で、暖かく爽やかな散歩が楽しめました。
クライストチャーチはガーデン・シティ(庭園の街)の愛称を持ちます。
ハグレー公園の5分の1を占める植物園にはニュージーランド固有の植物と海外からの植物を合わせ、1万種以上の植物が集められています。
ただ、冬の今はバナナ、コーヒー、シダなど温室内の熱帯の植物が中心です
植物園を出て博物館に向かう途中、大きな木があり、みんなで中に入りました。 自然を肌で感じることができました。
見たことのない植物に、みんな目を輝かせていました。
歩いて博物館に着きました。カンタベリー地区の開拓の歴史、マオリ文化、ヨーロッパからの移民の歴史などを歴史的な資料とともに展示しています。
博物館には絶滅した巨鳥モアの剥製も展示されており、みんな大興奮でした。
4階にあるカフェで昼食をとりました。みんな好きなものをスムーズに英語で頼めるようになりました。
クライストチャーチは南極探検の玄関口です。
国際南極センターはニュージーランド・アメリカ・イタリアの南極観測の補給基地となっています。
同時に大人から子供まで南極体験ができる大人気のエンターテインメント施設なのです。
センターの入り口ではまず南極で働く可愛いハスキー犬が迎えてくれました。
南極探検隊が乗る雪上車ハグランドに体験試乗しました。特設の走路はスリル満点です。
シートベルトを締め、つり革を持ち、丘に登ったり水中を走ったり、みんなジェットコースターにのったかのような騒ぎようです。
館内に入ると雪が降ってきました。
ブルーリトルペンギンは南極・豪州そしてクライストチャーチに生息してます。絶滅危惧種でしたが最近個体数が安定してきました。
ヨチヨチ歩いたり、パタパタ泳ぐ姿にみんな釘付けでした。
飼育員さんが質問を受け付けると地元の子供は手を上げて質問をどんどんします。
研修生にはこういう所も勉強になりました。
4Dムービーでは南極の氷やペンギンが目の前で触れるかのような映像が流れます。映像に合わせ水が飛んできたり、雪が降ったりみんなキャーキャー騒いでいました。 見る価値大のすばらしいエンターテイメントでした。
日本の探検隊の活躍にも誇らしく思います。
寒い寒いと言いながら、雪を投げる子も。
みんな大大大満足の南極体験でした!
今日も歌とダンスの練習をして一日を終えました。それが終わっても宿題をしたりなど、まだまだ頑張ります。 明日はいよいよマオリ語の授業が始まります。
それでは今日の研修生のコメントです
今日は植物園と博物館と国際南極センターに行きました。初めて見る花があったり、南極を走る車に乗ったりとても楽しかったです。先輩達もみんな優しくてとっても面白いです。1年生同士も仲良く楽しく過ごしてます。今日も1日楽しかったです。明日はもっといい日になるといいな。
(1-6 白川葉月)




